新【indigo的、逃避行】で記事アップしました。
現実逃避生活神戸編は終了しました。
完全にlivedoorに引越しです。
ここには15年と少しの思い出が詰まってます。
(最新は2022/12/14まで遡ってください)
調べたらなんと2,500記事ありました。
母親の他界や現実逃避旅、ビバお一人様。
色々ジミーにユルーく書いてきました。
これからも同じような内容で、
【indigo的、逃飛行】から【indigo的、逃避行】へ行ってきます。
indigo
現実逃避生活継続中
新【indigo的、逃避行】で記事アップしました。
現実逃避生活神戸編は終了しました。
完全にlivedoorに引越しです。
ここには15年と少しの思い出が詰まってます。
(最新は2022/12/14まで遡ってください)
調べたらなんと2,500記事ありました。
母親の他界や現実逃避旅、ビバお一人様。
色々ジミーにユルーく書いてきました。
これからも同じような内容で、
【indigo的、逃飛行】から【indigo的、逃避行】へ行ってきます。
indigo
どうやら新しいサイトの容量が1Gらしい。
新しいサイトで既に15%ほど容量使用中。
アプリで見ると3Gで安心していたのだが、どうやら違うみたい。
読めば読むほど頭が破裂するwordpress。
ワタシがPCに詳しくないので仕方がないが、
札束を頬にペシペシやられてLet’s課金って感じがしてならない。
商業用ではないし、ゆるく自由に写真をアップしたい。
別サイトでもフォローしてくれた方には申し訳ないのですが、
全く違うところへ引越しすることにしました。
Voxから始まって15年とちょっと。
そこから引越ししてフォロワーさんにはお世話になりました。
今回の現実逃避生活はが終わるまで更新のお知らせは続けます。
もし良かったら遊びに来てください。
indigo
追記:2023/1/7
WordPressに作った別サイトからlivedoorへ引っ越ししました。
下のサイトでアップした記事も移行しました。
へ、引越ししました。
容量一杯になったんだと。
フォローさせていただいてる皆様。
やっともう一つのサイトを作りました。
徐々に皆様のところに伺います。
よろしくお願いします。

ま、ちゃんと降りますよね、雪。
今日は現実逃避生活はお休み。
なんならこの雪から現実逃避したい所だ。
夏から気に入って使ってるマスクが入荷しない。
仕方がないので似たようなのを買った。
ところがヒフに合わない。
チクチクするのを我慢していたが湿疹も出た。
なんとデリケートなワタシ。
ホントに仕方がないのでネットへ移行。
この大雪でもすぐ届いた。
ビバビバ。
暫く雪が続く予報。
諦め肝心、降るったら降るもん。
北地区の雪の降り方は異常だもん。
今季一番の…何度も言うが冬は始まったばかり。
そりゃ寒くなれば今季一番だろうし雪も降る。
なんにせよ今年の冬も長いな。

フロアB1【バロック・近代】
ココのフロアも一回じゃ終わりませんことよ。
ケケケのケ。
ゴヤ『1808年5月2日エジプト人との戦闘』『カルロス4世の家族』
『裸のマハ』『着衣のマハ』
ゴヤの家、という部屋もあるのだが黒い絵シリーズは暗い。
今回は色があるものをチョイス。

ゴッホ『7つのヒマワリ』
ここから近代エリアへ突入。
開館20周年記念事業として花瓶のヒマワリ全7点を再現した。
左から二つ目のヒマワリは兵庫県芦屋で第二次世界大戦で焼失したものを再現。
ホンモノはもう観られないので幻のヒマワリは必見なんだそう。
美術館のマップ&ガイドの表紙になってます。

ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』
ルーブル美術館で観てきたですよ。
こうして銅板絵画を写真で納められる奇跡。
北地区から四国に渡るのも奇跡に近い。
思い切りが大事である。

左:マネ『笛を吹く少年』
この美術館は部屋の中で階段を下りたり壁にぐるりと展示したり。
美術館の概念を一気に覆された。

ルノワール。
これが壁にぐるりの展示だ。

ドガ『踊り子』シリーズ。
こういう椅子に座ってゆっくり観られるのも満足度高い。

モネ『サン=ラザール駅』『ゴディベール婦人の肖像』『日傘の女』
ではココでパリのオルセー美術館で写した『日傘の女』をどうぞ。

コレです。
海外で写した写真にしては台形ではない。
ハッハ。

右:ミレー『落ち穂拾い』
オルセー美術館の写真群にない所をみると、写真不可だったと思われる。
過去が長くなってきて何がどう、それが何と分からなくなってきた。
そう、それが老いというものです。
昨日食べた食材ですら忘れるが人に言われたことを忘れない蛇の女。
そう、それがindigoという女(笑)


ルノワール『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』
上:大塚国際美術館 下:オルセー美術館
オルセー美術館側に少々台形来てます。
このフロアもいっぱい写していて選ぶのが大変だった。
あれもこれも知っている絵画。
あぁ楽しくてしょうがない。
やっとこの辺で12時半ころ。
自分で言うのも何だが、お一人様時間の使い方プロだな。
実際に観ている時間の使い方然り、ココに書く時間の使い方然り。
ビバ、お一人様。

本日のオマケ。
ヒマワリのソファ。
勿論座った。


本日のオマケ。
上:大塚国際美術館ヒマワリのアップ。
下:オルセー美術館にあったゴッホの絵(何の絵か忘れた)のアップ。
近くで見ると絵の具が浮き上がってるのが良く分かる。
ゴッホの苦悩が浮き出ている気がしてならない。
これはあくまでもワタシ的見解である。
絵画を堪能すると画家のバックグラウンドも調べちゃうワタシ。
メランコリック的な面や時代背景、生き抜いた人生を知ってホウホウと思うのだ。
ワタシはこうしてお一人様でウロウロしていることに感謝する。
昨日父親からコーヒーギフトを貰った。
高校時代の友人から届いたモノだ。
コーヒーは嫌いではないのだが家では優雅に飲まないらしい。
秋に兄と妹が帰省した時に4人でカフェに入った。
ホットコーヒーについてきたカワイイ紙に包まれた砂糖。
まるでチョコレートを食べるかのようにワタシの横で食べていた。
入院手術でチョー甘々党だったワタシはブラック派になった。
そんなワタシが甘々党の頃でも砂糖を直接食らうことはなかった。
恐るべし我が父親。
最近言葉が出てこないと「ボケてきたか」と言う。
え、何々?と聞くと「ホラ、アレだよアレ」
「あーアレね、アレ」と何を言いたいか分かった。
親子ですから。
ところがワタシもアレの名詞が出てきません。
それも含めて親子です。

フロアB2【ルネサンス・バロック】続き。
知ってる絵画があるわあるわ。
写真を選ぶのが大変です。
ブリューゲル『バベルの塔』
相棒スキのワタシは違うバベルの塔を思い出すけど。
15年も前の、あの回も神回です。
特にスナイパー、最高。


レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐/修復後・修復前』
部屋に向かい合わせで展示してある。
粋な展示の仕方。
真ん中に椅子があって座ってマッタリ眺めてみる。
写真を撮るオネエチャンと「修復前写しました?」と目で会話。
じゃぁコチラをどうぞ、コチラからはワタシが後に。
譲り合いの精神はどんな時も必要不可欠。

レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』
ルーブル美術館で本物に出会ったのは15年以上前。
長年観たかったモナ・リザは写真撮影不可だった。
それから数年後、撮影可能になったと知った時の脱力感。
半端なかった。

レンブラント『夜警』
やっとバロックエリアに突入。

と、バロックエリアに入って直ぐ。
システィーナ・ホールが上から見られることに気付いた。
出窓風になっていて下を覗いてみたのが次。

人が、人が、沢山の人がいなくなってる!
11時半過ぎてランチタイムの人、午前中の観光の方々はご帰還。
一日中を堪能する意味はここにあるのだ。
ワタシはここから一度エレベーターで降りて再度システィーナ礼拝堂を写しに行った。
システィーナ礼拝堂の諸々写真については今度一気出し予定。
あれもそれもこれも、その場所その場所。
写しすぎていた。
ヤッパリネ。

ベラスケス『ラス・メニーナス』
これもスペインのプラド美術館で観てきた。
過去に写真をアップしたことを思い出し探し出した写真がコチラ。

全く。
デジタルとアナログの差よ。

リューベンス『キリスト昇架』
何が有名ってフランダースの犬。
クレヨンしんちゃんに「フラフラダンスの犬」という絵本がある。
フラフラとダンスをする悲しい犬の話とは違う、悲しい話。
ネロが観たかった最後の絵は二つだとか。
『キリスト昇架』『キリスト降架』
かつてカーテンがしてあり、お金を払った人だけが公開を許された。
お金が無く観られなかったネロはパトラッシュと教会で亡くなった。
小さい頃にアニメを見てないワタシはググったのは言うまでもない。

【フェルメールギャラリー】
一番奥にあるのが『真珠の耳飾りの少女』
フェルメールを一気見できる場所。
午後に距離感と場所が掴めたワタシはココにも何度も来て堪能した。
そしてヨシ、フロアB2を終了しよう。
次はフロアB1へ突入です。
二日目はまだまだ終わりません。
どうしよう。

嫌だ嫌だ、本日のオマケ。
降り始めた雪は一気に降り積もった。
この日の雪はカワイイもの。
あっという間に根雪になり30センチは積もった。
11月に降らなかったものの、まだ12月ですぇ。
過去のブログを読んだワタシのワード。
「雪が降りすぎる」
「暑すぎる」
「あと2キロは痩せたい」
「更年期」「老眼」
どうやらボキャブラリーがそれしか無いみたい。
あと2キロは痩せたいと言ってるくせに太った、とも書いている。
手に負えなくなっている。

一休みのブランチした席から。
『モネの睡蓮』の周りには蓮の池が。
なんて良い天気。
青空。
それは北地区で暫く見られない空。
今日とうとう雪が降った。
積雪はどんなに遅くたっていい。
ナポレオンも勝てなかった冬将軍。
ワタシなんかが勝てるはずないのだ。
ところで『今季最大の寒気が到来』
簡単に言うけれど。
初雪ということは今季最大でしょうねって思う。
運転も気をつけるし毎年来る冬です。
初雪が積もるなんて経験済み。
煽らないで欲しい。
今日はルネサンスは一休み。
雪が降ったから気持ちも一休みだ。

フロアB2【ルネサンス・バロック】
このフロアはなんと一回では終わりませんです。
先にお伝えいたしますです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『受胎告知』左。
イタリアのウフィッツイ美術館で観てきたシリーズ第一弾。
これは探しました、過去の写真。
それがコチラ。

1997年10月のフィルム写真です。
押すな押すなの人の中で写す写真は真正面は陣取れない台形・・・。
レオナルド・ダ・ヴィンチの実質的デビュー作と言われる『受胎告知』
受胎告知は色んな画家の題材になっている。
ここでも28・29の部屋で13作品の展示があるです。

ラファエッロ『アテネの学堂』
中央にいるのはプラトンとアリストテレス。
プラトンのモデルはレオナルド・ダ・ヴィンチだそう。
中央前列で頬杖をつているのがヘラクレイトスでモデルはミケランジェロ。
中にラファエッロ自身も描かれているんだとか。

ボッティチェリ『春(ラ・プリマベーラ)』
これもウフィツィ美術館で観てきたシリーズ第二弾だ。

人様の頭に埋もれるラ・プリマベーラ。
背の低さも重なってるのが残念賞。
足元の優雅さは今回の写真で堪能ください。

ボッティチェリ『ヴィーナス誕生』
ご想像できるでしょう。
そう来ればこう来る。
ウフィツィ美術館で観てきたことあるシリーズ第三弾。

ベストオブ台形。
「ボッティチェリは愛と美の女神であるヴィーナスにまつわる絵を2作描いています。
一つは『ヴィーナスの誕生』で、もう一つが『春』。
主人公はどちらもヴィーナスです。
『ヴィーナスの誕生』では文字どおりヴィーナスが誕生したところを、
『春』ではヴィーナスが女神として自分が支配する国の中心にいる様を描いています」
ということだ。〈ウェザーニューズ京谷啓徳氏談〉
なるほど。
ここからワタシは見学順番を守らない。
この日の朝はご存じの通り朝早くホテルを出発。
朝ごはんを食べていない。
他人様がお腹空いた~と思う前に早々とブランチの予定だ。
B2にあるカフェは10時半から。
そろそろだが、その前にカフェの周りにある方向へ行く。
ホントならこのフロアの最後に来る場所だ。
人と違う行動をする、それが本来のindigo。

モネ『睡蓮』
遠くに見えるのが高速道路。
この場所がバスから見えてワクワク。

パノラマ撮影してみました。
人が来る前に、ウフ。
ではここで、過去にパリのオランジュリー美術館で観てきたのを。

個人情報のため必殺技顔隠し。
白内障を患ったモネが自然光の下で見て欲しいと願ったとか。
銅板で劣化しない大塚国際美術館の睡蓮は外にあるんだもんな。
もうすぐ雪が降る北地区では考えられなくてマジで凄いと思う。

んで、ワタシ的にブランチ。
カフェ的にはランチ。
期間限定ランチメニュー『セザンヌのランチプレート』をチョイス。
屋外で黙々黙食のスタート。
写真的にライスがチョッと崩れているのが残念だが美味おで満足満足。
天気は良いし気持ちよさげなブランチだった。
ゆっくり食べて時間はまだ午前の11時。
あと5時間近くもいられるじゃん、アハ。
お腹いっぱいになったことだし、ウロウロすることスタートです。
ルネサンスもまだまだ続くよ、どこまでもっと。

フロアB3【古代・中世】
システィーナ礼拝堂をテンションマックスで堪能して床の矢印を進む。
エル・グレコの部屋に入る前にもエル・グレコ。
『三位一体』と『聖アンデレと聖フランチェスコ』
そういえばワタシ、独身の頃にスペインへ行ったのですよ。
コチラの本物はプラド美術館にあるです。
ワタシも見学したプラド美術館です。
当時はフィルムカメラ。
CD化して取っておいているのだが、こういうとき探すのメンドウ。
過去のブログを探すのはもっと大変。
そういうことで、比べられるものだけ頑張ります。

エル・グレコ『エル・グレコの祭壇衝立復元』
残念ながらこの作品はナポレオン戦争で破壊され散逸、幻の祭壇画になった。
プラド美術館所蔵6点と、ルーマニア国立美術館所蔵1点の6点で
大祭壇衝立画を原寸大で推定復活したものだ。
そういうことだ。

古代エリア。
ポンペイの貝殻のヴィーナスの家の『貝殻のヴィーナス』
山の中にあるはずなんだが一度外に出る。
不思議な展示方法だ。

引き続き古代エリア。
人が居なくなったころにパチリ。
階段を下りたり、床にモザイク画があったり。
古代エリアでチョー有名なのが次です。

『アレクサンダーモザイク』
教科書で見るアレクサンダー大王です。

中世エリアへ。
沢山いた人々は有名なところへ足早に進む。
限られた時間で見ているからよね。
フフフのフ。
まだ時間は10時過ぎ。
ワタシにはあと6時間近くあるのです。


ジョット『スクロヴェーニ礼拝堂』
の、正面には学生さんがいたので下の方は写さず。
実はこの部屋、あれほど床の矢印が見学ルートを知らせてくれるのに、
すっ飛ばしていたので午後に見に来てビックラしたのだ。
見学も半分を終えたころにマップ&ガイドを取りに来たワタシ問題だ。
そうそう、大塚ノーミ陶業株式会社の銅板制作レポートが面白い。
本物にも大塚国際美術館も実際行きたくなるですよ。

まだまだ中世エリア。
人が写らないのを好む、待つ、イェイ。

ジョット『小鳥への説教』
イタリア/アッシジのサン・フランチェスコ聖堂にあるです。
っつーかありましたです。
そう、アッシジに行ったときに見てきました。
内部写真禁止だったので画像はナシ。
でもアッシジはデジカメ撮影、ならば簡単簡単。

本日のオマケ。
こちら、イタリア/アッシジ。
サン・フランチェスコ聖堂、この中にあるのですよ。
詳細はググってね。
当時のスマホがない時代は人様の行動が違います。
全部で27部屋あるこのフロア。
どこかでカメラの設定を変えたんですよ。
で、戻したつもりがそのまま写しまくり。
ルネサンスに入ると大きな絵の上の方がブレている。
写真にボケが出てしまった・・・失敗作にはしない(笑)
上手くお伝え出来ない自己満足の世界です。
そういえば確かアクアリウム。
写真を撮りまくっていたワタシ。
なるべく他人様の思い出に入り込まないように気を遣う。
そのワタシが一人のお嬢さんがアクアリウムを見ていた横を、
邪魔をしないようにスーっと通り過ぎたと思ってくれ。
そしたら急に振り向き、ワタシにシベリア熱視線。
冷たいのか熱いのか分からぬ強い視線はご立腹のよう。
え、まさかの三脚立ててアクアリウム見ている自撮り。
ちょっとドラマの一コマ風。
そこにワタシがスーっと横切り邪魔をした。
ご立腹するとこ?
無邪気に写真を撮り、気を遣ってスーっと横切ったお一人様なのに。
同じお一人様でも目的が違うのよ。
それよりも三脚利用問題。
そういう人が居なくてよかった、美術館。
フロアB2へエスカレーターで郷 ゴー。
暫くお付き合いくださいませ。

システィーナホールの片隅にありました。
『Lemon』のCDジャケット銅板です。
今日はちょっと別の話。
今年の春、病気が見つかったお世話になった方。
ワタシの家に書類を届けてくれたのが最期。
帰って行った時の背中が忘れられない。
また家に戻って欲しかった。
しかし先月末にお亡くなりになった。
人に迷惑をかけないように準備していた。
遺された家族に話をしていた。
白木の位牌にはワタシの父親の字。
お世話になったお礼が出来たかな。
お酒が大好きな人だった。
葬儀が終わった週末のお酒の席をお断りした。
そろそろ三七日。
ご冥福をお祈りします。